カラコンで16mmもあるから危険とも言える

カラコンにおいて小さいサイズと大きい16mmのようなサイズではやはり後者のようなデカいほうが危険性は高いと思われます。

16mmカラコンの危険性

何かと言われるカラコンの危険性

カラコンで16mmだろうと14mmだろうと、1年使用でもワンデーでも使い方によっては危険です。
きちんと使っても、完璧にお手入れしても、目の状態によっては危険なこともあります。
あまりにも意識が足りない友達もいるので一応書いておきます。

 

もちろんレンズの種類によってその程度は違うかもしれません。
一つ言えることは、やはり16mmのように大きい、瞳をたくさん覆うカラコンのほうが酸素の透過も悪いでしょう。
ですので、よりケアしてあげたいのはデカ目カラコンだとは思います。
しかし、今日書いてるのは、特定のカラコンを指してるのではなく、全般的なことです。

 

これは良くないと思われること。

  • 眼科に行かずにカラコンを買う
  • あまりにも長時間装用する
  • 使用期間を守らない
  • レンズの洗浄が雑
  • 保存液を適当に選んでる
  • カラコンをつけたまま寝てしまう
  • ベースカーブや度数が合ってないカラコンを着ける
  • 定期的に眼科で検査しない

まだまだあります。あくまでこれは最低限のことでしょう。もしこういったことを守れてないなら当然危険性は増します。
もし、今からカラコンを買おうと思ってるなら、こういったことも考えておかないとダメですよといことで、覚えておいたがほうがいいです。
守る自信がないならやめておいたがほうがいいと思います。

 

とかく韓国カラコンは危険だと言われますが、その前に、どんなコンタクトレンズも危険だと認識しておきましょう。
それでも着けたいのであれば、必ずこういったことを守るという強い意志を持ちたいですね。

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